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院長ブログ

日焼けについて(2021.08.19更新)

今年も暑い夏がやってきました。

去年はコロナの影響もあり、日焼けによる皮膚障害の方が少なかったように思います。今年もコロナが猛威をふるっていますが、海に行く人も増えたせいか去年より日焼けで受診される方が多いです。過度な日焼けはやけどと同じです。シミなどの原因になるのはもちろん、水疱になると痕が残ることもあります。

日焼け止めクリーム、長袖、首回りの日焼け止め用品、大きなつばのついた帽子などが有効です。若い人も是非気をつけてください。若いうちは修復力がありますが、シミが残るようになりますよ!

汗をかく場合は3時間後くらいには、日焼け止め塗りなおしてください。

 

当院の日焼け(日光皮膚炎)についてのページはこちら

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