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ほくろ・いぼ(レーザー治療)

ほくろ・いぼ レーザー治療 古河いけがき皮膚科
治療炭酸ガスレーザー出血が少なく傷痕も残りにくい
料金5,830円〜ほくろ1mm(税込)
時間5〜15分1個あたりの処置時間
診断皮膚科専門医ダーモスコピーで判断
予約不要
まずは診察を受けてくださいほくろ・いぼの治療はご予約ではなく、診察のうえで治療方法をご案内します。診療時間内に直接ご来院ください。

どれに当てはまるかわからない方も、診察で判断しますのでご安心ください。

当院のほくろ・いぼ治療

当院では、ほくろといぼの治療を行っています。炭酸ガスレーザーによる切除が多いです。

炭酸ガスレーザーの利点としては、ほとんど出血することもなく除去することができ傷痕も残りにくい治療法として知られています。

専門医が判断します

なおレーザー治療による切除が、同施術を希望する患者様にとって適切か否かは、ダーモスコピーなどの機械を使用し日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医の院長が判断します。

ダーモスコピーダーモスコピー

治療の流れ

  1. 診察(予約不要)

    ダーモスコピーなどの機械を使用し、皮膚科専門医の院長がレーザー治療が適切かどうかを判断します。

  2. 局所麻酔

    痛みを軽減するべく局所麻酔を行います。(小さないぼについては麻酔を行わないこともあります)

  3. レーザー照射(5〜15分)

    ほくろ・いぼへ向けて炭酸ガスレーザーを照射します。

  4. 保護して終了

    炎症を止める外用剤を塗ったり、茶色のテープ(被覆材)を貼ったりしたところで終了となります。

ほくろとは

メラノサイトと呼ばれる色素細胞が皮膚の一部に集まったのがほくろで、医学用語では、色素性母斑や母斑細胞性母斑と呼ばれます。

悪性腫瘍(メラノーマなど)との鑑別が大事です。

保険診療となる場合

ほくろの一部は、盛り上がった部分を病理検査に提出し、残った部分を炭酸ガスにて切除する保険診療での加療となる場合があります。(その場合1個あたり、3割負担で9,000円ほどです。)

自由診療となる場合

他のほくろについては保険適用外、いわゆる自由診療となります。

炭酸ガスレーザーでのほくろ切除

炭酸ガスレーザーでのほくろ切除の場合、その前に痛みを軽減するべく局所麻酔を行います。その後施術となり、ほくろへ向けて同レーザーを照射します。

このレーザー光は、水によく吸収される特性があり、組織への侵襲(ダメージ)が少ないので、出血をあまりすることなく除去することができ、傷痕も残りにくい治療法です。処置時間はおよそ5~15分ほどです。

通院回数について

なお、施術が1回で終わることは稀です。1個のほくろ自体が大きかったり、深部にまで色素細胞が残っている場合は、皮膚への負担も考慮しながら行いますので、複数回(2~3回ほど)の通院が必要となります。治療は色素が完全になくなったら終了となります。

ほくろの料金

自由診療1回あたりほくろ除去
1mm5,830円〜

※税込。サイズによって料金は異なります。基本料金を含んだ料金です。

予約不要

気になるほくろ・いぼ、まずは診察へ。
診療時間内に直接ご来院ください。

症例写真

ほくろ除去 ビフォーアフター上:ビフォー(照射前)/下:アフター(照射2カ月後)
同じ照度で撮影しております。
治療内容
炭酸ガスレーザー 1回照射
費用
5,830円〜(税込・1mmあたり。サイズによって料金は異なります)
副作用
再発の可能性、麻酔注射時の痛み、照射後の炎症

いぼとは

いぼは医学用語で疣贅(ゆうぜい)と呼ばれます。

ウイルス尋常性疣贅ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することで発症
老化・紫外線老人性疣贅
(脂漏性角化症)
皮膚細胞が増殖して隆起
首いぼ軟線維腫首いぼと言われるもの
液体窒素による凍結療法

いぼの治療は、液体窒素による凍結療法を行います。

炭酸ガスレーザー(自由診療)

老人性疣贅や首いぼなどは、短期間にとりたい場合やきれいにとりたい場合は炭酸ガスレーザーにて自由診療で行います。

施術では、最初に局所麻酔を行うことで痛みを軽減させます(小さないぼについては麻酔を行わないので、施術中に痛みが出ることもあります)。そして患部にレーザーを向けて焼灼し、炎症を止める外用剤を塗ったり茶色のテープを貼ったりしたところで終了となります。

レーザー治療なので出血は少なく、いぼの部分以外の組織を傷つけずに治療を行えるので傷痕も残りにくいです。治療時間については、ほくろとほぼ同じです。

※首いぼ(軟線維腫)のレーザー治療は、1~2mmの小さいもののみ対応しています。大きいものは手術になります。

施術後の経過

ほくろ

治療直後

患部が窪んだような状態になり、赤みなども見られます。

約1ヵ月

くぼみなどの症状がなくなるまで1ヵ月ほどかかります。

約3ヵ月

赤みについては、3ヵ月ほどかかることもあります。

いぼ

約1週間

施術後は、傷になりますが1週間程度カサブタになります。これは自然にとれるようになりますが、多少の陥没や赤みが見られることもあります。

3~6ヵ月

皮膚表面がほぼ平らになり、治療跡が目立たないようになることが多いですが、跡は残ります。

※照射後の炎症が引いた際に、一部組織が残っているのであれば再照射を行います。

傷をきれいにするために

当院では少しでも傷をきれいにするため、茶色のテープ(被覆材)を推奨しています。

院長の解説動画

よくあるご質問(Q&A)

予約は必要ですか?
ほくろ・いぼの治療はご予約ではなく、まず診察を受けていただきます。診療時間内に直接ご来院ください。
ほくろやいぼの治療にはどのような方法がありますか?
当院では主に炭酸ガスレーザーによる切除を行っております。この方法は出血が少なく、傷痕も残りにくいとされています。ただし、ほくろの大きさや部位によっては手術による切除が適している場合もあります。
炭酸ガスレーザー治療の際、痛みはありますか?
施術前に局所麻酔を行いますので、施術中の痛みはほとんどありません。麻酔の注射時にチクッとした痛みを感じることがありますが、我慢できる程度です。
治療後の傷跡は残りますか?
治療後は一時的に赤みやくぼみが生じることがありますが、時間の経過とともに目立ちにくくなります。
ほくろやいぼの治療は保険適用されますか?
良性と判断された場合、保険適用外の自由診療となります。ただし、悪性の疑いがある場合や病理検査が必要と判断された場合は、保険適用となることがあります。
施術にかかる時間はどのくらいですか?
施術時間はほくろやいぼの大きさや数によりますが、一般的には1個あたり5〜15分程度です。
何回の施術で完了しますか?
小さなほくろやいぼであれば1回の施術で除去可能なことが多いですが、大きさや深さによっては複数回の施術が必要となる場合があります。
施術後、再発することはありますか?
完全に除去された場合、再発の可能性は低いですが、深部に色素細胞が残っていた場合は再発することがあります。再発した場合は再度治療を行うことが可能です。
施術後、メイクや洗顔はいつから可能ですか?
患部を避ければ、施術当日から洗顔やメイクが可能です。ただし、患部には保護テープを貼り、刺激を与えないように注意してください。
ほくろやいぼが悪性かどうか心配です。診断してもらえますか?
はい。当院ではダーモスコピーなどの機器を使用し、皮膚科専門医が診断を行います。必要に応じて病理検査を行い、悪性かどうかを判断いたします。
予約不要

悪性かどうか心配なほくろも、まずはご相談ください。
皮膚科専門医がダーモスコピーで診断します。

料金表

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院長
生垣 英之
診療内容
一般皮膚科、美容皮膚科、小児皮膚科、アレルギー科
TEL
0280-31-1217
※自由診療予約はweb予約をご利用ください
住所
〒306-0003
茨城県古河市緑町54-33
最寄駅
JR宇都宮線古河駅

診療時間

診療時間月火水木金土日
9:30~13:00〇〇〇/〇▲/
14:30~18:30〇〇〇/〇★/

▲:土曜午前の診療時間は、9:00~13:00
★:土曜日午後は、14:00~17:30(完全予約制)の手術、レーザー治療、保険診療
※受付開始は、診療開始30分前(平日は9:00から、土曜日は8:30からです。)
※最終受付は終了時間の15分前となります。

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