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:土曜日午後は、14:00~17:30(完全予約制)の手術、レーザー治療

乾癬・白斑の治療

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乾癬

乾癬

乾癬とは、急激にうろこ状の斑点が増えていく症状のことです。皮膚が赤くなって盛り上がり(紅斑)、徐々にその表面が銀白色の細かいかさぶたで覆われ、やがてそれがフケのように剥がれ落ちていくというのがよく見受けられる症状です。かゆみは約半数の患者様に現れます。

また、紅斑の大きさや数、形などは様々で、発疹が癒合して大きな病変を形成することもあります。紅斑のできやすい部位は、頭部、肘・膝、臀部、下腿などです。なお、乾癬にはタイプがいくつかあり、上記の症状が見られる疾患は尋常性乾癬と呼ばれ、全乾癬患者の9割以上を占めています。青壮年期(16~50歳くらい)に発症することが多いのも特徴です。

発症する原因については、免疫異常との関係や遺伝的なところから何か環境要因が加わって発症するといったことが考えられていますが、まだ完全には解明されていません。なお、人にうつるような感染症ではありません。

このほか尋常性乾癬以外の乾癬のタイプには、爪の変形や関節炎を伴う関節症性乾癬、全身に発疹が見られる乾癬性紅皮症、喉が痛んだ後(扁桃炎)に雨滴状の小さな乾癬皮疹ができる滴状乾癬、重症の汎発性膿疱性乾癬などがあります。

尋常性乾癬の治療

尋常性乾癬は慢性的に良くなったり悪くなったりを繰り返すので、完治のための治療法というのは完全に確立しているわけではありません。そのため、様々な治療法というのが現状では存在しています。当院では数ある選択肢の中で、乾癬に高い効果が期待できるNB-UVB(ナローバンドUVB)療法を用います。これは紫外線を照射する治療の一つですが、UVBのなかでも狭い範囲(ナローバンド)の紫外線光源(311±2nm)を使用します。通常のUVBと比べると効果が高いとされ、とくに乾癬に有効と言われています。症状に合わせ、いくつかの治療法を組み合わせた治療を行っております。内服薬、外用剤共に昔は選択肢が少なかったですが、最近は新薬も開発され、最新の治療を提供いたします。

白斑

皮膚の色は多くの場合、表皮の中に含まれるメラニン顆粒の量に応じて変化し、このメラニン顆粒は皮膚の一番底にあるメラノサイトという細胞でつくられます。このメラノサイトが何らかの原因で壊されてしまい機能が低下してしまうと、メラニンの産生が極度に低下もしくは消失するようになり、皮膚の色が部分的に白く抜けるようになります。これを尋常性白斑と言います。

この尋常性白斑の原因については、完全に解明されておりませんが、過度のストレスなどによる自己免疫異常によるメラニンの破壊などが考えられます。なお、白斑については見た目の問題以外の症状はありません。

白斑の治療について

当院は尋常性白斑の治療につきましては、外用剤やNB-UVB(ナローバンドUVB)療法(光線療法)を行います。

いけがき皮膚科

皮膚科・美容皮膚科・小児皮膚科・アレルギー科

住所:茨城県古河市緑町54-33

駐車場:第1・第2駐車場48台完備

アクセス:東北本線「古河駅」

tel.0280-31-1217

9:30~13:00 -
14:30~18:30 -

休診日:木曜、日曜、祝日 :土曜午前の診療時間は、9:00~13:00
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※受付開始は、診療開始30分前の平日は9:00から、土曜日は8:30からです。
※最終受付は終了時間の15分前となります。