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ニキビができる

にきびは、毛穴が詰まって皮脂や角質がたまり、それらに細菌が感染した結果、炎症などを起こした状態です。皮脂が多く分泌される部位にできやすいとされます。
顔・胸・背などに発生するものを、医学的に尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)、または単にざ瘡(ざそう)と言います。

ピーリングによる肌質改善

原因

毛穴(毛包)がホルモンと細菌と皮脂の相互作用によって炎症を起こすことで発生します。

思春期にできるにきびは、過剰な皮脂の分泌により皮膚の深層部に潜むアクネ菌がそれをエサにして増殖し、毛穴が詰まりにきびが発生します。
大人にきびは、ストレス・不眠・ホルモンバランス・長時間の化粧・乾燥などさまざまな原因により、新陳代謝(ターンオーバー)の機能が低下することでにきびが発生します。

原因をしっかり把握し、生活習慣を含め対処していくことが必要です。

にきびができるメカニズム

にきびができるメカニズムは、皮脂と古い角質が混ざり合って毛穴が詰まり、そこでアクネ菌などの影響で炎症が起こるというものです。
分かりやすくまとめると、以下の4つの原因があります。

  1. 過剰な皮脂の分泌
  2. 毛穴の詰まり
  3. 細菌による感染
  4. 詰まった皮脂の酸化

これがにきび発生のメカニズムです。

ニキビの種類

顎やおでこなど皮脂分泌の多い部位に、白ニキビや赤ニキビができます。白ニキビは初期段階で、毛穴に皮脂がたまって詰まった状態です。赤ニキビは、白ニキビに細菌が感染して炎症を起こした状態です。

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