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シミ取り

シミ取り 古河いけがき皮膚科

シミの種類は、見た目だけでは判断がむずかしいことも。
まずは皮膚科専門医の診察で、正確な診断を。

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いけがき皮膚科のシミ治療

01皮膚科専門医によるシミ診療

一言でシミと言っても種類があり、適切な治療をしなければかえって症状が悪化する危険もあります。シミ治療で重要なのは、「シミの種類」を正確に見極めることです。当院では、様々な肌トラブルを抱えた方を長年診療してきた皮膚科専門医によるシミ診療を行っております。

「いつから」「どのように出て来たか」「大きさの変化は?」といった問診を大切にしており、ダーモスコープを使用した診断を行っております。

02こだわりを持ったシミ治療

当院で導入しているBBLやピコレーザーといったシミ治療に使用する美容機器は、全て当院の医師やスタッフが実際に試して良かったもの、効果があった美容機器を導入しております。

今まで多くの方にシミ治療を行ってきた実績を活かし、スタッフとともに症例会議やミーティングを重ねて、より良い提案ができるような体制を整えております。

03アフターケアの徹底までが「本当のシミ治療」

当院では、アフターケアの徹底を推奨しております。シミの治療を成功させるためには適切なアフターケアが非常に重要です。シミ治療後にアフターケアを徹底しない場合、かえって症状が悪化するケースもあります。

当院では、シミ治療を成功させるために必要なアフターケアについて十分な説明をすることを心がけています。

お気軽にご相談ください

自己流でケアを続けていても改善しない、鏡を見る度に気になるシミがある場合は些細なことでもお気軽にご相談ください。

シミとは

紫外線を浴びると、肌は細胞を紫外線から守るためにメラニンという黒褐色の色素を生成します。メラニンは通常、肌の再生周期いわゆる『ターンオーバー(28日周期)』によって古い細胞とともに剥がれ落ちてなくなります。日焼けして肌が黒くなっても白く戻るのは、生成されたメラニンが剥がれ落ちているからです。

ターンオーバー
シミができるしくみ

しかし、ターンオーバーが何らかの原因で乱れて、肌再生のサイクルが遅くなってしまうと、古いメラニンがきちんと皮膚の表面から排出されずとどまってしまいます。排出されず残ってしまった古いメラニンが蓄積されると色素沈着を起こし、いわゆる『シミ』の状態になります。

シミの原因

1
シミの主な原因は紫外線

紫外線をたくさん浴びると肌がダメージを受けてしまいます。これは、光(ひかり)老化と呼ばれる現象で、ターンオーバーが乱れがちになります。紫外線を浴びることによって皮膚を守るために活性酸素が生まれ、皮膚内部のメラノサイトが活性化しメラニンを過剰に生成するようになります。

通常なら皮膚表面から排出されるメラニンがターンオーバーの乱れにより皮膚内部から排出されず蓄積され「シミ」となります。また光老化はシミ以外にもたるみ・しわなどの様々な肌トラブルの原因となります。

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炎症や肌荒れから生じるシミ

炎症や肌荒れを起こした箇所は紫外線にとても敏感になります。肌荒れしている状態で紫外線を浴びてしまうと「炎症後色素沈着」によるシミができてしまいます。

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そばかすには遺伝が大きく関係

そばかすも、シミの一種ですがシミとそばかすの大きな違いは、遺伝が関係しているかどうかです。そばかすは遺伝が大きく関係しています。なので、個人差はありますが人によっては幼少期の頃から濃いそばかすが現れる場合もあります。多くの場合は、幼少期に発症したそばかすは年齢とともに薄くなっていく傾向があります。ただし、多量の紫外線を浴びると悪化する場合があります。

4
女性ホルモンの変化

肝斑は女性ホルモンの乱れと共に発症します。妊娠や出産、生理不順などでピルの服用をしている人、ストレスを抱えている人、睡眠不足の人などは特に女性ホルモンが安定しないため、肝斑を発症するケースが多いです。ちなみに、男性の体内にも女性ホルモンは存在するため、男性でも肝斑を発症する可能性はあります。

肝斑についてはこちら ›

5
その他の原因

たばこ・ストレス・不規則な生活・過労などは老化をうながす「活性酸素」を増加させます。活性酸素はメラニンの過剰生産、メラニンの排出機能低下につながりますので要注意です。

シミの種類と治療

シミの種類は大別して、老人性色素斑・肝斑・そばかす・脂漏性角化症という4つの種類に分かれています。種類によって色や大きさ・できる場所・適した治療方法がそれぞれ異なります。

種類できやすい場所特徴おすすめの治療
老人性色素斑顔・腕・手の甲境界がはっきりした円形の茶褐色。30〜40代からBBL光治療/ピコトーニング/ピコスポット
肝斑目の下・両頬骨左右対称、境界がはっきりしない褐色。30代後半〜50歳の女性に多い内服薬・外用薬/ピコトーニング
そばかす目の下・鼻の周辺小さな斑点。遺伝的な要因BBL光治療/ピコトーニング
脂漏性角化症顔・頭部・胴体など老人性色素斑より色が黒い良性の腫瘍CO2レーザー
ADM両側の頬骨・下まぶた茶色や灰色の点状・斑状。20〜30代に発症ピコトーニング
炎症後色素沈着ニキビ痕・けが・やけどの跡炎症が治った後に茶色っぽく残るトレチノイン・ハイドロキノン外用
だからこそ「診断」が大切です

一言でシミと言っても種類があり、適切な治療をしなければかえって症状が悪化する危険もあります。シミ取りレーザーは、肝斑には適さない場合があるため、診察時に適応を確認します。

老人性色素斑
一番多いタイプ

老人性色素斑(日光黒子 にっこうこくし)

シミのタイプで一番多いのはこの老人性色素斑です。シミの境界がはっきりとした、円形で茶褐色。顔や腕、手の甲など紫外線があたりやすい部位にでき、30~40代から目立ってきます。そばかす程度の大きさから500円玉程度の大きさになる事もあります。

肝斑
治療法に注意

肝斑

30代後半~50歳くらいの女性に多く、主に目の下や両頬骨あたりにあらわれる左右対称の茶色いシミ。境界がはっきりしない褐色のしみ。原因は、ホルモンバランスの乱れ、精神的なストレスや生活習慣(喫煙、カフェイン過剰摂取、睡眠不足など)が大きく影響しているといわれます。特に更年期に差し掛かった年齢や、妊娠出産、ピルの服用でホルモンバランスに変化があったときにできやすいと言われています。メイクや洗顔時の刺激・摩擦も悪化要因です。

おすすめのシミ取り治療内服薬・外用薬ピコトーニング肝斑について詳細はこちら ›
そばかす
遺伝的な要因

そばかす(雀卵斑)

幼少期から思春期に見られる、目の下や鼻の周辺の小さな斑点「そばかす」は、遺伝的な要因で発生するシミと言われています。色白で乾燥肌の女性に多い傾向があります。大人になっていくにつれて薄くなっていくと言われていますが、その反面、紫外線を浴びることによって濃くなっていく場合があります。

良性の腫瘍

脂漏性角化症(老人性イボ)

一般的には「年寄りいぼ」「老人性いぼ」とも言われる良性の腫瘍です。老人性色素斑より色素が黒く、顔、頭部、胴体など全身どこにでもできますが、顔など日光の当たるところに多くできる傾向にあります。

おすすめのシミ取り治療CO2レーザー適応
肝斑と間違えやすい

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

ADMとは遅発性太田母斑様色素斑とも呼ばれ、20~30代に発症し、両側の頬骨や下まぶたを中心に増えてくる、茶色や灰色の小さな点状や斑状の色素斑です。頬にあることから肝斑と見間違えられやすいですが、肝斑や老人性色素斑よりも皮膚の深いところ(真皮)にあります。

おすすめのしみとり治療ピコトーニング
ニキビ跡・けがの跡

色素沈着(炎症性色素沈着)

皮膚の炎症性色素沈着とはニキビ痕、けが、やけど、湿疹などの炎症が治った後に茶色っぽく残ってしまう状態のことを言います。ほとんどの場合、日焼けや化粧かぶれなどに気をつけて、肌をしっかり保湿していけば自然に治りますが、紫外線を浴びたりターンオーバーが正常に行われないと、数年単位でシミとして残ってしまうこともあります。

おすすめのしみ取り治療トレチノイン、ハイドロキノン外用

シミ治療の料金の目安

※すべて自由診療です(費用は全額自己負担)。ピコスポット(シミショット)は事前に医師の診察が必要です。料金は2026年10月時点のものです。そのほかのメニューや最新の料金は料金表でご確認ください。

どの治療が合うかは、シミの種類によって変わります。
まずは診察でご相談ください。

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受診から治療までの流れ

  1. WEB予約

    WEB予約からご予約ください。

  2. 診察(シミの種類を診断)

    「いつから」「どのように出て来たか」「大きさの変化は?」といった問診を行い、ダーモスコープを使用してシミの種類を診断します。

  3. 治療のご提案

    シミの種類やお肌の状態に合わせて、レーザーや光治療、内服・外用薬などから治療をご提案します。

  4. 施術

    シミ取りレーザーの痛みは、多くの方が「輪ゴムで弾かれたような軽い痛み」と感じます。

  5. アフターケア

    シミ治療を成功させるために必要なアフターケアについて十分にご説明します。日焼け対策や保湿をしっかり行ってください。

40代からのシミ治療

40代を迎えると、これまで浴びてきた紫外線の影響やホルモンバランスの変化により、しみが目立ち始めることが多くなります。しみは見た目年齢に大きく影響を与えるため、お肌の印象を若々しく保つためには、早めの対策が重要です。放置すると、しみは濃くなったり、数が増えたりする可能性があり、セルフケアでは改善が難しくなることもあります。

当院では、医師による診察のもと、一人ひとりの肌状態に合わせた最適なしみ治療をご提案いたします。レーザーや光治療、内服・外用薬など、医学的根拠に基づいた治療で、しみの根本改善を目指します。

よくあるご質問(Q&A)

質問をタップすると答えが開きます。

治療後、かさぶたはできますか?
ピコレーザーのピコスポット照射でしたらレーザー照射後、シミの部分が一時的に黒くなり、かさぶたが形成されることがあります。通常、1〜2週間で自然に剥がれ落ちますので、無理に剥がさないようにしてください。
治療後の副作用や注意点はありますか?
治療後、赤みや腫れ、色素沈着が生じることがあります。これらは一時的なもので、適切なアフターケアにより軽減されます。日焼け対策や保湿をしっかり行ってください。
シミ取りレーザーの痛みはどの程度ですか?
多くの方が「輪ゴムで弾かれたような軽い痛み」と感じます。
治療後のアフターケアはどのように行えばよいですか?
治療部位を清潔に保ち、処方された外用薬を使用してください。また、日焼けを避け、保湿を心がけることが重要です。
シミ取りレーザーの費用はどのくらいですか?
費用はシミの大きさや数、使用するレーザーの種類によって異なります。詳細はカウンセリング時にご案内いたします。主な料金の目安はこちらをご覧ください。
シミ取りレーザーはどのようなシミに効果がありますか?
老人性色素斑、そばかす、日光性色素斑などに効果的です。ただし、肝斑には適さない場合があるため、診察時に適応を確認します。
シミ取りレーザーの治療時間はどのくらいですか?
シミの数や大きさによりますが、1回の治療は通常5〜60分程度で終了します。
治療後、再発することはありますか?
シミの原因となる紫外線や生活習慣によっては再発する可能性があります。予防のためには、日常的な紫外線対策やスキンケアが重要です。

気になるシミ、ひとりで悩まずにご相談ください。
皮膚科専門医が、シミの種類を見極めて治療をご提案します。

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料金表

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院長
生垣 英之
診療内容
一般皮膚科、美容皮膚科、小児皮膚科、アレルギー科
TEL
0280-31-1217
※自由診療予約はweb予約をご利用ください
住所
〒306-0003
茨城県古河市緑町54-33
最寄駅
JR宇都宮線古河駅

診療時間

診療時間月火水木金土日
9:30~13:00〇〇〇/〇▲/
14:30~18:30〇〇〇/〇★/

▲:土曜午前の診療時間は、9:00~13:00
★:土曜日午後は、14:00~17:30(完全予約制)の手術、レーザー治療、保険診療
※受付開始は、診療開始30分前(平日は9:00から、土曜日は8:30からです。)
※最終受付は終了時間の15分前となります。

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