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コロナ流行に伴い手荒れ(手湿疹)増加中

[2021.02.05]

こんにちわ

古河いけがき皮膚科院長 生垣英之です。

今回は、増加がみられる手湿疹についてです。

 

当然といえば当然ですが、コロナの影響で手洗い消毒の機会が増えています。

それに伴い、手荒れ(手湿疹)で受診される患者様が増えております。

手はそもそも軟膏などの外用剤を、ベトベトするなどの理由から外用する事が難しく、治療の効果が弱い部位の1つです。

さらに手洗い・消毒などによるバリア機能の低下によりさらに悪化するという悪循環があります。

 

解決策は、手洗い後のこまめな保湿が必須になってしまいます。

夜などにワセリンなどの保湿剤をつけて綿手袋をするのも良いと思います。

また、保湿成分の入った消毒も販売開始されています。

 

もちろん、赤く腫れたりひび割れがひどいようであれば、是非受診をおすすめいたします。

この記事を執筆した人
生垣英之
生垣英之

信州大学皮膚科 入局
佐久総合病院皮膚科
信州大学皮膚科
長野赤十字病院皮膚科(科長)
大宮皮膚科クリニック院長
こだま皮膚科院長
古河いけがき皮膚科 開院

皮膚科診療歴20年以上。年間3万人以上の診察を行い地域医療に貢献。YouTubeでは皮膚科疾患について詳しく解説をしています。

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